大きな栗の木の下で栗拾い!シドニーでChestnut Pickingしてきました! ~ ちょっぴりホリデー、子どもイベント


栗拾いが始まったらしい、とFacebookにもリンクを載せていましたが、本当に時間が取れずにあっという間にイースターになってしまいました。
サマータイムも終わり、ゆっくりしているところで「はっ!」っと思い出し、急いで支度をして自宅は11時出発。さて、どうなることか。

 

 

Bilpinのりんご狩りは何度か出かけていますので、そこまでは問題なく進みます。
道は混んでいませんでしたが、道路から見えるあちらこちらのりんご屋さんやカフェにはたくさんの車が止まっていました。

りんご屋さんをいくつか超え、”Mt Tomah”のサインが左に出るまで、まだかなり走ります。Mt Tomahのサインを超えたらちょっと気をつけながら走り、そのうちに大きなサインが出て、ちゃんと右折専用の道路もでますので、そこを曲がります。
曲がってからがまた長いんですけどね。

 

「まだー?あと何分?」と100回くらい言われた頃に無事に到着。
ここでバケツを借りました。(無料)

 

中に入ると注意書き。
木に登るなとか物を投げるなとかです。

いや、いないでしょ、って思うんですけど、いましたよ、本当に。
太い木の枝を向こう側から投げてくる人、木に登っている人、子どもたちから本当に離れない方がいいと思います。

 

木に登ってるおじさんが枝を振って、私の周りにボコボコボコ!と落ちて来たもの。これはWalnuts、くるみです。周りってこんな緑なんですね。
結構硬いし重さもあります。頭に当たったら大変っ!
ジムニーがそばにいて、もし当たったらと思ったらなんかムカっときてしまい、
「危ないでしょ!」って言おうとしたら、強面の強そうなおじさんだったので、下で待ち構えてる相方の奥さん?が拾ってる横から3つ私も拾って来ました。
ふんっ!

 

さっ、気持ちを切り替えていざ、栗拾いっ  😀

 

あー付いてますねー 😀
みなさんは栗拾いしたことがありますか?

 

私の遠い記憶では下に落ちていて足で踏んでパカッっと開いて〜という感じなんですが、とにかくこんな緑色じゃなかったはず。

んー?と思って場所を変えてみると、

 

あーこんな感じ!
でもほとんど開いて取られた後、という感じで、
まさかもうないのでは。。。と思いながら進むと、

 

そんな心配は無用という感じでたくさん落ちていました。

 

バケツ 1/4 ~ 1/3くらい拾ったところで終了っ!

私以外の3人は栗を食べないので、少しでよかったのですが、
フラワーがいつになくたくさん拾ってくれました。みかんやりんごとは少し違うので、もしかして面白かったかな?
大人になって「いつか栗拾いしたねー」なんて覚えててくれたら嬉しいですね。

 

大きな栗の木の下で〜って歌いながら拾いました。本当に。
あんなに小さい頃歌ったのに、フラワーもジムニーも「覚えてないよ」って。あっそう。

先ほどバケツを借りたところへ戻ってお支払い。
キロあたり、栗が8ドル、くるみが10ドル。
くるみが3つだけだったので、(というより、探しましたがほぼ無くなっていました)栗と一緒に測ってくれました。

 

合計17ドル。2キロちょっとということですね。
こんな遠くまで来たのだからと取りすぎたかな。。。

ちなみに周りをみると、トングをもってる子どもたちがチラホラといました。
確かに何度か「痛いっ!」ってやりましたので、もしかしたら便利かもしれません。

 

実はそんなに栗が大好きっ!というわけではないです。
でも、一度子どもと栗拾いがしたかったので気になっていました。
多分、子どもだった自分が母親として楽しかったからかもしれないですね。

遠かったけれど、途中少しずつ紅葉が始まっていたので、もっとちゃんとプランを立ててくればよかったと後悔。

お薦めは朝一でお弁当作り。シドニーを出て、紅葉が素晴らしいと有名なThe Blue Mountain Botanic Gardenでランチ。その後栗拾いをして、帰りはりんごを買って帰ってくる、なんて最高です。1日みっちりですけど 🙂

栗はまだもうしばらく大丈夫かもしれませんが、お出かけ前に公式ページを確認されてからお出かけください。

 

Kookootonga Nut Farm

The Blue Mountain Botanic Garden

 

子どもイベント、子どもたちが一緒にお出かけしてくれるうちにいっぱい楽しみたいですね!
楽しいイースターサンデーでした 😉